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初心者のためのプライベートスタジオづくり

レコーディングのコツやワザなど、DTM・宅録情報が満載!機材レビューもあるよ。

キャリアブルなボーカルブース!

Reflexion Filter1

持ち運べます。これ。

いまや業界標準になったと言っても過言ではない、プロ御用達のマイクフィルター”Reflexion Filter”の新製品が発売されました。

これをマイクに装着すれば、楽器やボーカルの音を直接壁に到達することがかなり制限されるため、マイクへの反射音を極限まで低減させることが出来るんですよ!

クリアなレコーディングにお悩みの方はぜひご一読ください。






Reflexion Filter2
製品名は、”Reflexion Filter – SPACE”といい、世界中で圧倒的な支持を受けているリフレクションフィルターシリーズの決定版の位置づけとなっています。


「誰でもがどこでも最高の録音環境を得られるように」というコンセプトをより追求しているとのことですが、
”Reflexion Filter – SPACE”では、10層にも及ぶ特殊構造により、驚くほどの「音の隔離効果」(アイソレーション効果)を生み出しているようです。


10層のマルチレイヤーは以下の様な構造になっています:
1. 7基のバーチカルベースピラー層
2. 穴の開いたアルミの拡散層
3. ウールによる音響吸収層
4. アルミホイル箔による拡散層
5. エアギャップ(空間)によるアイソレーション層
6. アルミホイル箔による拡散層
7. ウールによる音響吸収層
8. ポリカーボネイトによる拡散層
9. 非対称のエアギャップ(空間)によるアイソレーション層
10. 特許のポリエステルファイバーボード層





冒頭でも説明しましたが、これをマイクスタンドに装着すれば、楽器やボーカルの音を直接壁に到達することがかなり制限されるため、マイクへの反射音を極限まで低減させることが出来ます。
ということは、立派なボーカルブースなどがあるプロの現場というよりは、反響音や雑音のこと、また隔離感の少なさを考えるとむしろホームレコーディングに向いているのではないかと思います。

本格的にデッド環境を設計する手間と費用っていうのはかなりのもんですが、レコーディング環境をつくろう!でも紹介しているように、宅録でも自前ボーカルブースをこしらえて、かつ、”Reflexion Filter – SPACE”を併用すればかなりの音の隔離感が得られるのではないかと思いますよ!


ラインナップは3つありす。
どうせ導入するならSPACEが良いと思いますが、ご予算に合わせてお選びください。

Reflexion Filter - SPACE
スタつく調査価格 45,000円前後
Amazon.co.jp でチェック


Reflexion Filter Pro
スタつく調査価格 30,000円前後
Amazon.co.jp でチェック | サウンドハウスでチェック


RF-X
スタつく調査価格 15,000円〜20,000円前後
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ジャンル : 音楽

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