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Apollo Twin よさげです

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久々良いオーディオインターフェースが登場。
UNIVERSAL AUDIO社の「Apollo Twin」ってやつです。

調べましたが、どうやら凄腕エンジニアが関係していました。
是非チェックしてみてください。






apollotwinsolo2
キーマンは、フランク・シナトラ、ナット・キングコール、レイ・チャールズ、デューク・エリントン、エラ・フィッツジェラルド等のお気に入りのエンジニアとして有名だったビル・パットナムって言う人なんですけど、
どうやら彼はLAの有名スタジオを設計したり、リバーブエフェクトやエフェクトセンドやボーカルブースを初めて使ったり、録音機材の名機LA-2Aや1176を世に送り出したりした偉大な人だそうで、その息子たちが「Universal Audio社」を再興させたそうです。

こんなすごい歴史のあるメーカーから、24ビット/192 kHz対応高解像度プロフェッショナル・オーディオインタフェース「Apollo Twin」が最近発売されていました。


何が良さげかというと、

<世界中で人気のチューブ/ソリッドステート・プリアンプを忠実にエミュレートした最新技術"Unisonテクノロジー">
なんと、インピーダンスや、ゲインステージの“スウィートスポット”、アナログ回路のふるまい までをもエミュレートしています!すごい!
今後、"Unison"対応のプラグインが続々登場とのことですよ。


<慎重に設計された高品位アナログ回路、厳選されたパーツを採用>
音質にこだわる心意気を感じますね。現代において「厳選されたパーツ」なんてなかなか謳えないです。


<Thunderboltを使用>
FireWire800より12倍、USB2.0より20倍もパワフルと言われているThunderbolt接続により、帯域幅制限なしでUAD-2 PCIeベース同様の超高速なパフォーマンスが可能となるので他とは違うアドバンテージになりそうです。
MACのみの対応となりますのでくれぐれもご注意くださいね。


apollotwinsolo3
Apollo Twin SOLO」、「Apollo Twin DUO」の2機種があり、
それぞれ大体8万円前後、10万円前後ですが、この価格帯の製品は大体どれを買ってもハズレる事はないとは思いますし、こだわりようから観てここ数年でかなりよい部類のオーディオインターフェースではないかと思いましたので取りあげてみました。

ちなみに「SOLO」と「DUO」の違いはDSPチップの数みたいです。
同時使用プラグインの数に影響するようですが、ホームレコーディングではSOLOでも充分なんじゃなかろうかと思います。
もちろん、ガツガツ本意気で使いたい方はDUOで。


気になる方は是非チェックしてみてください!
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ジャンル : 音楽

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