LET'S BUILD YOUR OWN RECORDING STUDIO.

初心者のためのプライベートスタジオづくり

レコーディングのコツやワザなど、DTM・宅録情報が満載!機材レビューもあるよ。

システム構築しよう > メインシステムを組もう

プライベートスタジオへの扉を開くメインシステム

宅録 / DTM の大前提となる基幹システムをつくらずにプライベートスタジオは語れません。このメインシステムがクオリティの善し悪しを左右することとなるでしょう。

だからこそ、よく検討し、迷ったらメーカーや楽器屋の店員さんに確認をして慎重に決めましょう。近くに宅録 / DTM に詳しい友人・知人がいる人は、その人と同じ機材を選ぶのもひとつの賢い選択といえます。


メインシステムを組むためのマストアイテムはこれ!

パソコン
DAWソフト
オーディオインターフェイス
DTMバンドル製品
モニタースピーカー
ヘッドフォン
あると便利

オーディオインターフェイスをえらぼう

オーディオインターフェース(AI)とは、ギター等の音をパソコンへ入力したり、パソコンの音を外部機器へ出力するものです。

実はこの入出力装置、ほとんどのパソコンに標準で搭載されており、もちろん宅録/DTM用に使うこともできますが、ギターやマイクの特性や規格にそぐわなかったり、プラグ形状がちがったり、使い勝手や機能の少なさ、なにより音質をある程度でも求めるのであれば必需品といえるでしょう。ぜひ用意したいアイテムです。
DAWソフトや波形編集ソフトのライト版などが付属している製品も多く出ています。






icon_point.gif Point

< USB? FireWire?>
まず、規格が違います。それぞれプラグ形状も違います。
データ転送速度など単純に仕様だけを比較するとFireWireに分があるよう。
ただし、USB端子はほぼ全てのパソコンに搭載されているため、パソコン購入/買替え時に端子の有無がネックになるようなことがありません。現在ではUSB対応機器が主流となりつつあります。

音質の違いは、USBかFireWireではなく価格差のほうが顕著。
また、周波数・ビット数(xxビット/xxkHz)の数値が高いほど高音質な録音が可能です。
自分のパソコンにあったものを選びましょう。




<初心者向け>



rcmd01.pngSTEINBERG(スタインバーグ) UR242

STEINBERG UR242


STEINBERG(スタインバーグ)とYAMAHAの共同開発!
特徴はマイクプリの”D-PRE”です。
”D-PRE”は入力段の + / - 信号それぞれに2基のトランジスター(合計4基)を搭載するインバーテッド・ダーリントン回路をベースにYAMAHAの経験豊かなエンジニアによってデザインされています。
普通のプリアンプはトランジスター1基ずつで、音声信号レベルの増加に伴い歪成分も増える傾向にありますが、この”D-PRE”は音声信号レベルに関わらず、歪成分を非常に低く抑えることができます。
そして、色付けはプラグイン・エフェクト等を使うDAW環境を考慮して、楽器の音を忠実に再現すべくフラットな音質にチューニングされているとのこと。
この辺りなんかはSTEINBERGのノウハウが結集しているなぁと感じます。優秀な一台といえるでしょう。
4in/2out、最大24bit/192kHz、USB2.0、Win/Mac両対応。

≫ スタつく市場調査価格 ¥20,000前後





FOCUSRITE(フォーカスライト) Scarlett 2i2

FOCUSRITE Scarlett 2i2


2in/2out、最大24bit/96kHz、USB2.0、Win/Mac両対応。
ハイエンド機器では有名で実績のあるFOCUSRITE(フォーカスライト)にコンパクトで低価格帯のオーデイオインターフェイスが発売されました。
第一線で25年の老舗ブランドですからマイクプリにも定評があります。
初心者向けのエントリー機としては充分な一台です。

≫ スタつく市場調査価格 ¥20,000前後





<初心者〜中級者向け>



rcmd01.pngRoland(ローランド) QUAD-CAPTURE UA-55

Roland QUAD-CAPTURE UA-55


4in/4out、最大24bit/192kHz、USB2.0、Win/Mac両対応。
モバイルレコーディングに重宝しそうな一台。
“VS PREAMP”、“VS STREAMING”という高音質で低レイテンシーな設計は、初心者向けのエントリー機にしてはワンランク上の音質でレコーディングが可能と高評価。
最適な入力レベルを設定できる“AUTO-SENSE”も初心者にとって嬉しい機能です。
また、Ableton Live Liteが付属されているので手っ取り早く宅録/DTMを始めたい人に最適。スタつくおススメ!

≫ スタつく市場調査価格 ¥25,000前後





MOTU(モツ、マークオブザユニコーン) Microbook IIc

MOTU Microbook IIc


コンパクトなのにサウンドクオリティは倍以上! 世界中で認められているメーカーMOTUのにンパクトタイプが出ました。
なんせ、「耳の超えた専門家にも対応可能なサウンド設計」、「倍以上の価格帯のオーディオインターフェイスに匹敵するスペックを備えている」と公式でも謳っていますので、この価格で結構なサウンドクオリティが期待できます。
さらに、Appleカメラコネクションキット(別売)を使用してiPadに接続すれば、iOS アプリで作った曲をレコーディング、モニタリングすることができるのもマジで良いです!。
4in/6out、24bit・44.1/48/88.2/96kHz、USB2.0、Win/Mac両対応。
入出力端子等一通りのものは揃っているので、まず間違いないです。

≫ スタつく市場調査価格 ¥40,000前後





<プロ志向>



MOTU(モツ、マークオブザユニコーン) UltraLite-mk3 Hybrid

MOTU UltraLite-mk3 Hybrid


10in/14out、24bit/192kHz、USB2.0/FireWire、Win/Mac両対応。
828mk3 / 896mk3の弟分、プロフェッショナルサウンドクオリティが約束された1台。
+60dBマイクプリアンプがグレードアップし、高品質なDSPモデリングエフェクトを搭載。
各入力チャンネルは独立しているので各ボリューム調整が可能だったり、入力からダイレクトで出力へ送る事もでき、メインアウトやラインアウト、デジタルアウトとヘッドフォンアウト、各入力を別々のバランスで出力するミキシング機能も備えています。
マイク本数が多くなりがちなドラムの本格的なレコーディングにも大変重宝します。
入出力数の多さ、機能の多彩さ、サウンドクオリティ・・・どれをとっても高品質な一台といえるでしょう。
そのうえ、コンパクトでバス駆動でモバイルユースも可能と怖いもの知らずです。
プロ志向の人に最適です。

≫ スタつく市場調査価格 ¥90,000前後





MOTU(モツ、マークオブザユニコーン) AudioExpress

MOTU AudioExpress


6in/8out、24bit/96kHz、USB2.0/FireWire、Win/Mac両対応。
上に紹介した「UltraLite-mk3」をシンプル&コンパクトにした1台と考えて良いです。
とはいえ、MOTUのプロフェッショナルなサウンドクオリティはそのまま!
「UltraLite-mk3」ほどのチャンネル数&細かなセッティングは必要ないけどMOTUの高品質を取り入れたい方におススメです。

≫ スタつく市場調査価格 ¥75,000前後





MOTU(モツ、マークオブザユニコーン) 4pre

MOTU 4pre


AudioExpressとほぼ同スペックの高性能機ですが、マイク録りが多い人、マイク入力がもっと欲しい人は、高品質な4基のマイクプリを装備(4つ同時入力可)した「MOTU 4pre」がおススメです。

≫ スタつく市場調査価格¥75,000前後〜¥80,000前後





rcmd01.pngUNIVERSAL AUDIO Apollo Twin(ユニバーサルオーディオアポロツイン)

UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin


歴史のあるメーカーUNIVERSAL AUDIO社が出した最近話題の一台です。
世界中で人気のチューブ/ソリッドステート・プリアンプを忠実にエミュレートした最新技術"Unisonテクノロジー"でインピーダンスや、ゲインステージの“スウィートスポット”、アナログ回路のふるまい までをもエミュレートしているんです。
詳しくはApollo Twin よさげですで書いていますので是非とも参考にしてみてください。

≫ スタつく市場調査価格¥100,000前後〜






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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

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