LET'S BUILD YOUR OWN RECORDING STUDIO.

初心者のためのプライベートスタジオづくり

レコーディングのコツやワザなど、DTM・宅録情報が満載!機材レビューもあるよ。

アンプシミュレーターを活用しよう

アンプシミュレーターとは、MARSHALL、MESA BOOGIE、FENDER、MATCHLESS、VOX ・・・などの往年の名アンプの音をライン録りでも再現できるようにした仮想アンプのことで、大きく分けてエフェクターのような感覚で使えるハードタイプのものと、パソコン上で操作できるソフトタイプのものに分かれます。
ヘッドはORANGEでキャビネットはMARSHALL。なんて組み合わせもできちゃいます。

アンプを実際に鳴らさずに行うレコーディングは、日本の住宅事情にとてもマッチしていますね。
ここでは、アンプシミュレーターのつなぎ方を紹介していきましょう。






アンプシミュレーターのつなぎ方とコツ代表的なアンプシミュレーターアンプシミュレーターをえらぼうあると便利をえらぼう


アンプシミュレーターのつなぎ方とコツ

接続図

接続順は上図の通り、ギター → エフェクター類 → アンプシミュレーター → AIの順です。


基本的にいつも自分が使用している機材をセッティングして構いません


難しい事はひとつもなく、アンプシミュ=愛用のアンプとシンプルに考えれば良いのです。


ソフトウェアタイプのアンプシミュレーターを使用する場合は、エフェクターから直接AIに繋ぎましょう。
※AIにマイクプリ機能が備わっていないなど正常な信号を送れない場合は、別途マイクプリを用意しよう。


ただし、ディレイやリバーブなどのエコー関連のエフェクターを繋がないことが宅録/DTMの原則です。


なぜなら、エコーがかかった音は波形編集の妨げになったり、オケのなかで音が埋もれてしまった場合に音像調節ができなくなるからです。


録音後にDAW側で後がけが自由にできますので、ディレイがフレーズの一部になっているなど、どうしても使用せざるを得ない場合を除いて、基本的にはワウやワーミーなどのペダル系と歪み系のみを接続しましょう。



代表的なアンプシミュレーター


おススメLINE6 Pocket PODLINE6 Pocket POD
スタつく市場調査価格
¥15,000前後

サウンドハウスが安い!
アンプシミュといえば、LINE6のPODシリーズがとても有名です。

なかには、オーディオインターフェース機能が備わり、ギターにもベースにもヴォーカルにも使える、多機能で高性能な上位機種も存在します。


ただし、シミュレーター初心者や、AIを別に持っている人には、LINE6のPocket PODをおススメします。

このPocket PODは、コンパクトながらも本格派で、エフェクターのような感覚で使えます。




Pcket PODレビュー
ぜひ、左にあるPocket PODのレビュームービーを見てみてください。

高価なアンプを何台も所有しているかのごとく多くのサウンドを楽しめるのがわかると思います。

価格面でも優しいので、初心者にとって間違いのない一台ではないでしょうか。

この他、メーカーサイトでもプリセットサウンドが聴けますので、要チェック!




LINE6のPocket POD以外にも、色々なタイプのアンプシミュレーターがありますので、
アンプシミュレーターをえらぼうをチェックしてみてください。


まさに、アンプシミュレーターは、日本の住宅事情・宅録/DTM事情にマッチした製品といえます。ぜひ活用しましょう!



icon_point.gif Point

<無駄なエフェクターは省く>
無駄なエフェクターの接続は音ヤセやノイズの原因になってしまいます。
必要最低限以外のエフェクターを接続しないためにも、アンプシミュ内蔵のエフェクトで代用できるエフェクターは省きましょう。ベースはダイレクトボックスのみ繋ぐシンプルなセッティングを試してみよう。

<エコー系エフェクターの接続方法>
どうしてもエコー系エフェクトを使用せざるを得ない場合・・・
アンプシミュ内蔵のエフェクトを使うなら、本体からステレオ(LR同時出力)でAIに接続しよう。
単体のエコー系エフェクターを使うなら、アンプシミュとエフェクターをSEND/RETURNでつなぐか、
アンプシミュ、エフェクター、AIの順に接続しよう。
※マイクプリが別途必要な場合もありますので要注意








icon_20_line.gif アンプシミュレーターをえらぼう



おススメ
LINE6 Pocket POD

LINE6 Pocket POD


<初心者向け>
アンプシミュの代名詞PODシリーズ。
手のひらサイズでも、アンプモデル数:32 / キャビネモデル数:16の組み合わせが可能。
エフェクトモデル数も16種あり、クロマチックチューナーも搭載。
レコーディングやライブで大活躍できそうです。

≫ スタつく市場調査価格 ¥15,000前後





LINE6 POD X3

LINE6 POD X3


<初心者~中級者向け>
PODシリーズで最強モデル。BASSもいけます!
ギターアンプモデル数:78/ ギターキャビネモデル数:24
ペダルスタジオエフェクト数:98
ベースアンプモデル数:22 / ベースキャビモデル数:22
ボーカル用プリアンプ数も6種あり!
USB2.0接続に対応しているため、オーディオインターフェイスとしてのクオリティも高い。
1台2役でハイクオリティな一台、ギタリストとベーシストの共同購入はいかがでしょうか。

≫ スタつく市場調査価格 ¥48,000前後





BEHRINGER BASS V-AMP

BEHRINGER BASS V-AMP


<初心者、ベーシスト向け>
アンプモデル数:32 / キャビネタイプ数:23
エフェクトは16種
メインはベース用に作られていますが、エレキギター、アコースティックギター、キーボードにも使えるというユニークなアンプシミュです。

≫ スタつく市場調査価格 ¥13,000前後





LINE6 Pod Farm

LINE6 Pod Farm


<初心者向け>
パソコン上で動作するソフトウェアタイプのアンプシミュレーター。
ほとんどのDAWソフトに対応していて、音質・操作性良さそうです。
ハードタイプと同様、ギター/ベースのアンプ/キャビネの組み合わせが可能で、エフェクトもマイクプリも入っています。ハードタイプと同じことができるでしょう。
アンプシミュレーターのプラグインソフトを試してみたい人におすすめです。
シミュレートモデル数が物足りない人は、Platinum版もあります。

≫ スタつく市場調査価格 ¥10,000前後





TECH21 Sansamp GT2

TECH21 Sansamp GT2


<初心者~中級者向け>
アンプシミュレーターの草分け的存在のサンズアンプ。
名器CLASSICの設計をベースにハイゲインディストーションを装備。
コンパクトエフェクター感覚で使えて27通りの音の組み合わせを実現しています。

≫ スタつく市場調査価格 ¥18,000前後 ~ ¥22,000前後





TECH21 Sansamp VT Bass

TECH21 Sansamp VT Bass


<初心者~中級者向け>
コンパクトエフェクターかのようなシンプルな操作系。
それでいて、ファンキーなサウンドからハイゲインまで幅広く対応。
Sansampのベース用アンプシミュレーターときくだけで期待が膨らみますね。
AMPEGをモデリングしているようです。

≫ スタつく市場調査価格 ¥16,000前後 ~ ¥18,000前後






icon_07_convenience.gif あると便利をえらぼう



LINE6 VARIAX600

LINE6 VARIAX600



普通にギターとして使えるのはもちろんですが、
このギターはいろいろなギターサウンドを再現できちゃうようです。
これ1本で何本分のギターの音を出せるのでしょうか。。。
XLRの出力端子でアコースティックサウンドの出せるようなので直接PAに送っちゃう事もできそう。
これ1本あれば多種多様な音でレコーディングやライブができますね。

≫ スタつく市場調査価格 ¥100,000前後








スポンサーサイト



テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

サイト内検索
スポンサードリンク

おススメリンク


サウンドハウス


ランキング参加中
  • にほんブログ村 音楽ブログ 宅録へ
  • 人気ブログランキングへ
  • FC2ブログランキング
  • クリックお願いします