LET'S BUILD YOUR OWN RECORDING STUDIO.

初心者のためのプライベートスタジオづくり

レコーディングのコツやワザなど、DTM・宅録情報が満載!機材レビューもあるよ。

メインシステムを組もう

このコンテンツでは、数ある宅録 / DTM 関連製品の中から、プライベート・レコーディング・スタジオづくりに必須となるメインシステムのほか、ケース別に導入すべき機材の提案やポイントの紹介をしています。

テーマ:初心者に優しい情報・アイテムを提案
≫ システム構築・レコーディング方法を優しく指南
≫ 1アイテム2万円前後~5万円前後の製品を中心にピックアップ ※パソコン、オプション品等一部を除く
≫ チープな音になりがちな数千円の機材は省く

システム構築しよう メインシステムを組もう E.GUITAR/BASSを録ろう A.GUITAR/BASSを録ろう VOCALを録ろう

icon_point.gif Point

パソコンを使って録音するということは、基本的にプロの現場と原理はかわりません。初心者向けの手の届きやすい製品とはいえ、近年の製品は高品質なものが多く、演奏の技術はもちろん、録音過程やミックスなど各工程の技術を磨けば、プロ並みの音源を制作することも決して夢ではありません!

メインシステムを組もう

プライベートスタジオへの扉を開くメインシステム

宅録 / DTM の大前提となる基幹システムをつくらずにプライベートスタジオは語れません。このメインシステムがクオリティの善し悪しを左右することとなるでしょう。

だからこそ、よく検討し、迷ったらメーカーや楽器屋の店員さんに確認をして慎重に決めましょう。近くに宅録 / DTM に詳しい友人・知人がいる人は、その人と同じ機材を選ぶのもひとつの賢い選択といえます。


メインシステムを組むためのマストアイテムはこれ!

パソコン
DAWソフト
オーディオインターフェイス
DTMバンドル製品
モニタースピーカー
ヘッドフォン
あると便利

メインシステムを組もう

宅録 / DTM の基本:ギター(楽器)のレコーディング

メインシステムを組んだあなたは既に宅録 / DTM の一歩を踏み出しています。
あとはレコーディングするだけですが、何をレコーディングするかによって、コツや必要なモノに違いがあります。
今回は、エレキギター/ベースのレコーディングを例に挙げ、アンプシミュレーターや愛用アンプを使った宅録 / DTM ならではのレコーディング方法をステップごとにご紹介します。


エレキギター/ベースのレコーディング手順はコレ!

1.事前準備、オケを用意しよう
2.アンプシミュレーターを活用しよう
3.愛用アンプをマイク録りしよう
4.最終調整、レコーディングしよう

メインシステムを組もう

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表情豊かなアコーステックギター(生楽器)のレコーディング

生楽器のレコーディングはとても奥が深いものです。
プロ定番の高価なマイクを準備し、スタジオの音響整備やマイキング技術、EQ処理技術、等々・・・突き詰めるほどに経済力とノウハウがが必要になってくる生楽器のレコーディングですが、マイクの特性を知り、マイキングのコツを押さえれば初心者にだって良い音で録ることができるのです。

なににも代え難い表現豊なあの生楽器の弦の響き。アンプラグドな世界をレコーディングしよう。


アコースティックギター/ベースのレコーディング手順はコレ!

1.マイクの特性を知ろう
2.適したマイクをえらぼう
3.マイクプリをえらぼう
4.アコギをマイキングしよう

メインシステムを組もう

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バンドの花形。ヴォーカルのレコーディング

歌ものバンドでは最も目立つヴォーカル。
アコースティック楽器のレコーディング同様、マイキングや環境作りなど、ちょっとしたコツさえ押さえてしまえば、低予算でも良い音で録ることができるのです。

良い音で録ることができれば、楽曲の印象もグッとあがること間違いなし。
バンドの名刺代わりとなるような宅録/DTMをしよう。


ヴォーカルのレコーディング手順はコレ!

1.適したマイクをえらぼう
2.レコーディング環境をつくろう
3.マイキングしよう
4.音質アップを図ろう

パソコンをえらぼう

プライベートスタジオの大前提となるパソコン。

パソコン普及率は推測するに優しく、購入する必要のない人も多いでしょう。
とはいえ、これから購入する人や宅録/DTM専用マシンを考えている人も多いはず。
そんな人は、スタつくを参考に吟味してみてはいかがでしょうか。

近年、低価格化が進む一方で、CPU性能・メモリ・ハードディスク容量は増加の傾向にあり、宅録/DTMエコになってきました。



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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

DAWソフトをえらぼう

DAWソフトとはDigital Audio Workstationの略で、宅録/DTMには欠かせないソフトです。

簡単にいってしまえばパソコン上のMTR。楽器やヴォーカルの録音、各トラックの音作り、音質・音量の調整、ミキシング、最終的には1曲のファイルとして書き出すことができます。

近年では低価格でもクオリティの高いソフトが出ていますので、2万円前後のものから初めてみることをお勧めします。
演奏の技術はもちろん、録音過程やミックスなど各工程の技術を磨けば、プロ並みの音源を制作できるといっても決して過言ではありません。



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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

オーディオインターフェイスをえらぼう

オーディオインターフェース(AI)とは、ギター等の音をパソコンへ入力したり、パソコンの音を外部機器へ出力するものです。

実はこの入出力装置、ほとんどのパソコンに標準で搭載されており、もちろん宅録/DTM用に使うこともできますが、ギターやマイクの特性や規格にそぐわなかったり、プラグ形状がちがったり、使い勝手や機能の少なさ、なにより音質をある程度でも求めるのであれば必需品といえるでしょう。ぜひ用意したいアイテムです。
DAWソフトや波形編集ソフトのライト版などが付属している製品も多く出ています。



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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

DTMバンドル製品をえらぼう

オーディオインターフェイスにDAWソフトや波形編集ソフトなどを付属しセット販売しているものをDTMバンドルといい、価格もお得です。「何を買えば良いのか迷っている」「とりあえず宅録/DTMを始めてみたい」という人におすすめ。

付属のソフトは、単体販売の製品版とは違い独自の仕様(ライト版)になっているものもが多いのですが、製品版へのアップグレードが可能なモデルがほとんどですので、購入検討する価値アリです。



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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

モニタースピーカーをえらぼう

モニタースピーカーが作品のクオリティを左右すると言っても過言ではありません。
トラックの音量・音質調整やミックス作業時など重要な判断する際に欠かせないアイテムの一つです。



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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

ヘッドフォンをえらぼう

アコースティック楽器やヴォーカルなどのレコーディングには特に欠かせないアイテム。

録音時にモニタリングしている音がマイクに入らないよう、密閉型をえらぼう。
また、モニタースピーカーと平行して、サウンドチェックにも使用するなど用途は様々です。



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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

あると便利をえらぼう

マストアイテムではないものの、あることでプライベートスタジオの環境をより豊かにするであろう一品を紹介。



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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

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